最後に泣いたのがいつだったか、思い出せない。そんな方へ。
らしさ見える化ナビゲーター 内海大助と、AI秘書のソラがお届けする番組です。
- だいすけさんは、中学生のころ、心を閉ざした時期があった。無気力、無関心、無感動。感情をほとんど出せなかった
- 自然に笑えるようになったのは高校生のころ。自然に泣けるようになったのは大学生のころだった
- 泣かないことは、強いことではない。泣くことは、弱いことではない——だいすけさんは、そう書いていた
今回の記事
『自分を泣かせるアイテムがありますか』(2009年1月8日)
本日も、らいおんさんの贈り物があなたにお届けでき、ありがとうございます。
中学生の頃にいろいろあって、心を閉ざした時期があり、
その頃は、感情表現などほとんどなく、
「無気力」「無関心」「無感動」だったと思う。
それから、自分の心と向き合うようになり、
たくさんの本を読み、いろいろな人と出会うようになり、
たくさん心に刺激を受けた。
そうして、
自然に笑えるようになったのは、高校生の頃だったと思う。
自然に泣けるようになったのは、大学生の頃だったと思う。
自然に泣けるようになったことを自分が気づけた時、
とても、うれしかった。
やっと、自分の体と心が一つになったように感じられたから。
あなたは、テレビや映画を見て泣いたりしたことありますか?
あなたは、本やマンガを読んで泣いたりしたことがありますか?
あなたは、誰かの話を聞いて泣いたりしたことがありますか?
あなたは、転校、卒業、失恋など別れで泣いたりしたことがありますか?
あなたは、達成感、喜び、うれしさなどで泣いたりしたことがありますか?
あなたは、自然がおりなす美しい景色を見て泣いたりしたことがありますか?
あなたは、どんなことでよく泣きますか?
それは、悲しみの涙ですか?
それは、悔しさの涙ですか?
それは、感動の涙ですか?
それは、喜びの涙ですか?
あなたが、最近泣いたのはいつですか?
それは、どうして泣いたのですか?
一人で泣いたのですか?
あなたは、誰かが泣いているのを見てどう思いますか?
あなたは、誰かが泣いていたらどうしますか?
どうして、私たち人間は泣くのでしょうか?
あなたは、自分が何を見ても、何を聞いても泣けなかったらどう思いますか?
あなたは、どんなことがあっても泣かない人をどう思いますか?
泣かないことは、強いことではない。
泣くことは、弱いことではない。
あなたは、泣けるということが
どれほど素晴らしいことだか知っていますか?
そう、らいおんさんは
泣くこと、泣けることは素晴らしいことだと思う。
泣けることは、心が豊かな証拠だから。
あなたには、
自分を泣かせるアイテムがありますか
次回
第9回『自分を笑わせるアイテムはありますか』
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『自分を泣かせるアイテムがありますか』(2009年1月8日)
https://lion-cafe.com/my-treasure/20090108/
見えると、分かる。分かると、繋がる。繋がると、また深く見える。










